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Canonet Q&A よくある質問

共有ホスティング

「sendmail」利用時の注意点(独自CGI)

「sendmail」を利用してメール送信する場合は、以下の点にご注意ください。

■ sendmailパスは「/usr/local/bin/sendmail」となります。
■ 「-t」オプションが必須となります。
■ 「-f」オプションで指定出来るメールアドレスは、Canonetで発行したメールアドレスのみとなります。

■ 「-f」オプションを指定しない場合、差出人アドレスは「お客様のFTPアカウント」@「CGIを実行したWebサーバ名」となります。また、メール送信先にて迷惑メールなどと判定されてメール到達が不安定となることがございます。

sendmailコマンドとして、以下のように指定して頂ければメール送信出来ます。

/usr/local/bin/sendmail -t

または

/usr/local/bin/sendmail -t -fメールアドレス
※「-f」と「メールアドレス」の間にはスペースを入れないでください。
例). -fwebmaster@example.jp

■ PHPでsendmailを利用する場合の注意点 

PHPのMail関数を利用してメール送信する場合は、第5引数へ「-t」「-f」オプションを指定してください。

mail('宛先メールアドレス','メール件名','メール本文','追加ヘッダ情報','送信オプション');
の形式で記述して頂きます。

例). mail('mail@example.jp','subject','message','NULL','-t');
      mail('mail@example.jp','subject','message','NULL','-t -fwebmaster@example.jp');

※mb_sendmail関数も同じ方法です。

QandAコード:Q000045069
更新日:2017/10/03

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